



私達は日頃から大切なペットの健康に気を配る必要があります。ペットの種類にもよりますが、6歳を過ぎる頃から我々人間でいう「中年」の域に入ってきます。また、8歳を越えたあたりから「シニア」として意識していかなければなりません。体力が衰え、目や足、腰が弱り始めます。特にこの頃からペットにより一段とシニアライフを意識した食事変えたり、また通常の食事では取り入れることが難しい栄養素を機能性健康食品などで積極的に取り入れていかなくてはなりません。そこで、足腰をケアーする食材に機能性健康食品でも注目されている「コンドロイチン」「グルコサミン」を豊富に含む「サメ中骨軟骨」部分だけをを自社工場で乾燥して微粉末にしました。

ペットの種類によりますが、生体の約60%は、血液や体液等の水分で占められております。いわばのペット命を支えているといっても、けっして過言ではありません。そして健康は、この体内水分量のいかんに大きく左右されると言われています。しかし、水分をむやみに補給しても、その水分を蓄える物質が無くなれば、補給した水分も身体を通り抜けるだけで排出されてしまいます。実は、私達人間もペットも身体の細胞と細胞の間には、『ムコ多糖タンパク質』というスポンジのような物質がびっしり詰まっていて、そこに必要な水分(体液)が蓄えられています。しかし残念ながら、水を蓄える『ムコ多糖タンパク質』は、ペットの種類にもよりますが6歳を過ぎた頃から減り始め、それとともに、体内の水分量も減少していきます。だから良質な『ムコ多糖タンパク質』の補給が大切となります。


たんぱく質・・・62.7g/100g
脂肪・・・1.8g/100g
水分・・・6.3g/100g
灰分・・・29.1g/100g
炭水化物・・・0.1g/100g
エネルギー・・・267kcal/100g
ムコ多糖・・・7.4g/100g
※生後6ヶ月位迄のパピーや妊娠中のパートナーには与えないで下さい。
※体重3キロにつき一日約1g程度フードなどに混ぜてあげて下さい。
※ムコ多糖を摂ることによって「ムコ多糖症」の病気になることはないのでご安心して下さい。



気仙沼産

●使用用途をお守り下さい。
●開封後は、直射日光や高温多湿を出来るだけ避けて涼しい所に保管して1ヶ月を目安にお与え下さい。又、フレッシュを保つ意味でも、特に夏場は冷蔵庫保存をお勧めします。
●天然食材を使用している為に、直射日光や蛍光灯の明かり等 で、多少の変色がありますが、品質には変わりありません。
●子供の手が届く所に保管しないで下さい。
●使用されて体調が良くない場合は、いったん使用を控え、調 子を見て改善されなければ、かかりつけの獣医の診断を受けて下さい。
※微粉末状になっている為に、ドライフードなどに振掛けた後、空気中に舞う場合があります。
例えば、ドライフードを若干ウエット状にしておくと、「Material」がフードになじみ易くなります。
「ポチの水・タマの水」の飲用水を、ドライフードに振りかけた後使用するのも良いでしょう。