



イワシには、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、鉄分、セレン、良質のたんぱく質、脂質等の栄養成分を含みます。DHAが、青魚の中でも豊富です。イワシは必須ミネラルの亜鉛や銅、マグネシウム、マンガンも豊富に含んでいます。
イワシ栄養はDHA、EPAだけじゃなく、ミネラルも豊富である。
なんと言っても、多いのがカルシウム。「泳ぐカルシウム」といわれるほどだ。イワシには、可食部100g中に70mgのカルシウムが含まれているが(生イワシ)、丸干しにすればなんと100g中1,400mgにもなる。さらに、煮干しなら100g中2,200mgも含まれており、吸収率こそかなわないけれど、煮干し10gには牛乳200ml以上に相当するカルシウムが含まれていることになるのだ。
また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富。ビタミンDはほとんどの野菜や肉類には含まれておらず、しいたけなどの菌類と魚に含まれているものだ。ビタミンDは日光に当たれば、体内でも作られるものだが、ペットは実際には日光浴など出来ないので、イワシのビタミンDが強い味方になります。


たんぱく質・・・66g/100g
灰分・・・96.6g/100g
エネルギー・・・310kcal/100g
炭水化物・・・2.0g/100g
ナトリウム・・・3.9%



主に静岡県沖あい

●使用用途をお守り下さい。
●開封後は、直射日光や高温多湿を出来るだけ避けて涼しい所に保管して1ヶ月を目安にお与え下さい。又、フレッシュを保つ意味でも、特に夏場は冷蔵庫保存をお勧めします。
●天然食材を使用している為に、直射日光や蛍光灯の明かり等で、多少の変色がありますが、品質には変わりありません。
●子供の手が届く所に保管しないで下さい。
●使用されて体調が良くない場合は、いったん使用を控え、調子を見て改善されなければ、かかりつけの獣医の診断を受けて下さい。
●与えすぎは肥満の原因になるので、適量をお与え下さい。
※微粉末状になっている為に、ドライフードなどに振掛けた後、空気中に舞う場合があります。
例えば、ドライフードを若干ウエット状にしておくと、「Material」がフードになじみ易くなります。
「ポチの水・タマの水」の飲用水を、ドライフードに振りかけた後使用するのも良いでしょう。